メキシコ・ワクチン接種のその後

メキシコのニュース

メキシコからこんにちは、薫です。

夫がアストラゼネカ製のワクチンを打って2日が経ちました。とりあえず今は副作用的なことは頭痛と発熱だけです。

ワクチンを打って大きな反応が出る人は、接種後の2、3日が多いようなので、まだ安心はできません。

まぁ、基礎疾患もなく、100%健康体なので心配する必要もないのでしょうが、やっぱりちょっと気になりますね。

今回の新型コロナは血栓が発生することで体のあちこちに異変が起こるのが一番の問題のようですね。今の所それが、有力な研究のようです。

それもあるせいか、接種後の対応について、症状が全く出なくてもパラセタモール(日本ではアセトアミノフェン)のお薬を2、3日飲むように説明があったようですよ。

日本では、痛み止めといえばバファリン?と思いますが、そうではなく、イノーシンとかの方がアセトアミノフェンが主成分のようですね。

こちらではパラセタモールはもともと心臓発作を予防するために処方されているのと、(きっと同じ原理なのでしょう)痛みがある時に飲む薬としてとても浸透しているのでどこの薬局でも手軽に購入できるので、もし、接種されていて、気になる方がいらっしゃるのであれば購入して飲むのもいいかもしれませんね。

くれぐれもみなさん、ご自身の体調や体質と相談した上で接種してくださいね。

では、また!応援よろしくね。confident.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ にほんブログ村

Photo by Mufid Majnunon Unsplash

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。