経済再開プラン作成中

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メキシコからこんにちは

薫です。

なんだか世界はそろそろ経済再開の方へ動いてきていますね。

5月2日までのメキシコ新型コロナウイルス状況

5月2日までの累計陽性者は、22,088人です。24時間以内の新たな新型コロナウイルス陽性者は1,349人、死者は89人となりました。

メキシコ州別患者数累計推移グラフ

現在の陽性患者数(累計者から回復者を引いたもの)

患者数の多い地域リスト(人数)

1.- イスタパラパ (メキシコシティ): 357

2.- グスタボ A. マデロ (メキシコシティ): 259

3.- クリアカン市 (シナロア州): 164

4.- ベニートフアレス市(キンタナロー州): 161

5.- Nezahualcóyotl (カタカナにしづらいのでそのまま。メキシコ州): 157

累計患者数の多い地域(人数)

1.- イスタパラパ (メキシコシティ): 1097

2.- ティファナ市(バハ・カリフォルニア):889

3.- グスタボ A. マデロ (メキシコシティ): 775

4.- クリアカン市 (シナロア州): 698

5.- セントロ地区 (タバスコ州): 667

メキシコ国内累計死者数マップ

元記事

ヌエボレオン州の状況

前日比で新規陽性者が+36人、死亡者が+2人、回復者+17人でした。

新規陽性者が多かったのは、アポダカ、フアレスで各6人、モンテレイで5人、ガルシアで4人、サンニコラス、カデレイタで3人でした。

検査結果待ちは、118人です。まだまだ気を抜けないですね。

 

サンペドロ市経済活動再開への準備開始

サンペドロ市の市長は、市内での感染者数増加を抑制できていることや、アメリカと同調することを目的に今月中には経済活動を再開することを発表しました。

具体的な再開計画は数日の間に発表するとしていますが、初めに公共事業から徐々に再開し、今月末までには、一時的に営業停止になっているレストランなどの多くは営業を再開することを目標としています。

しかし、州保健省はまだ再開は早すぎると意見しています。どうなることやら。

元記事

アメリカとの国境往来再開プラン

テキサス州ではすでに経済活動が再開されましたが、アメリカとメキシコ間の国境はいつ開くのか、発表が気になるところでした。

基本的に、渡航制限期間が終了する5月20日からレーザー式の簡易ビザを持っているメキシコ人と国境地帯居住者は、アメリカへ入国可能となる予定とのことです。

しかし、アメリカ人へはメキシコへの渡航をまだ控えるように要請しています。

以前のように自由に国境を行き来できるのはまだ先のようです。

元記事

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