メキシコ200ペソ札・デザイン変更

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メキシコからこんにちは。

薫です。

この週末は、タランティーノ監督の「Once upon a time」を観てきました。素直に面白かったです。

実際のハリウッドでの事件を題材にしているとは知らなかったので、主人に解説してもらいながら観てきました。

お時間があれば、ぜひご覧ください。

さて、メキシコの200ペソ札のデザインが変更になります。

新しいお札のデザインは?

メキシコの独立・茂みと砂漠がテーマだそうです。

というわけで、お札の表に独立の父と言われ、独立運動を主導したミゲル・イダルゴ神父と、同じく独立運動家のホセ・マリア・モレーロスが採用されました。

その他、お札に描かれる動植物として鷹とサワロ(メキシコ=サボテンと想像するタイプのサボテン。)が施されます。

いつから出回るの?

9月の第1週から出回るそうです。

これはメキシコ銀行の計画で、お札を順にデザイン変更していくものです。

一番最初に変更が導入されたのが、2018年末にで始めた水色の$500ペソの変更です。

以前は、画家のディエゴ・リベラとフリーダ・カーロの赤っぽい色でしたが、新札はベニート・フアレス元大統領です。

その他のお札は?

500ペソ札でベニート・フアレス元大統領が採用されたので、20ペソ札が徐々に回収されて代わりに硬貨になる予定です。(今もあるような、でもあまり出回ってない気がするのは私だけでしょうか?)

100ペソ札も変更になり、今現在、200ペソに現れている修道女が採用され、発行は、2021年の予定です。

50ペソ札は、2022年の予定だそうです。

1000ペソ札は、2020年。

2000ペソ札は、必要があれば発行を考えるとのことです。

 

200ペソと500ペソの偽札が多いそうですが、来週からのデザイン変更でも驚かないでくださいね。

 

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