飛行機コックピットの新規制

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メキシコからこんにちは。
薫です。

セマナサンタも最終日になりましたね。
みなさんどのようにお過ごしですか?

私は主人が最近、週末も休みなく出勤なので、のんびりと家でくつろいでおります。

先日ヨーロッパで副操縦士が意図的に飛行機を墜落したとみられる悲しい事件が起きました。メキシコに住んでいる以上、自然と飛行機に乗る機会が増えるので、気にいなっている方も多いと思います。

メキシコでは、民間航空総局(通称DGAC)により2015年3月31日から安全強化の目的で、コックピットから機長または副操縦士が離れる場合には、最低でも1名の客室乗務員がコックピット内に入り、常に2名体制を確保し、再度コックピットの扉が開けられることが規定として制定されました。

これのほかにも、運行中は、酸素マスクがすぐに使用できる状態であることの確認と、自動操縦システムが稼働していることも挙げられました。

メキシコのパイロットの腕は実は世界的にもレベルが高いと言われています。以前にMexicana航空が倒産した際には、世界中からオファーが来て、すぐに再雇用され、失業したパイロットはほとんどいないといわれています。

また、世界中でもメキシコは自殺率が低い国ですので、今回の事故のようなことはまず起こりえないでしょうが、起こってからでは遅いので、早い対応にうれしく思います。

では、また!応援よろしくね。confident.gif
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