恐ろしやアメリカ

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メキシコからこんにちは。
薫です。

最近は仕事よりも個人的にいろいろある私です。

主人の出身地であるソノラ州は、意外と英語が浸透している州です。
モンテレイからアメリカへとソノラ州の州都であるエルモシージョ市では、距離はほとんど同じですが、
ふつうに街中を歩いていても英語での会話が聞こえてきます。
生活の中にも英語が多く含まれております。

昔は、アメリカは人口を増やすためにメキシコからの移民をたくさん誘致していました。私の義母も幼いころはアメリカに住んでいた時期があったようです。
そして、カリフォルニア州は元はメキシコだったので、カリフォルニアはやはりメキシコとのつながりは強く、親戚がいるメキシコ人も多いと思います。

そんな、アメリカですが、メキシコとはいろいろな意味で違う国です。
その一つに行き過ぎた権利の主張があるかと思います。

先日、アメリカに住んでいる親戚がなくなりました。
大往生で、遺言状も作成して逝かれました。

ただ、これが飛んだことになってしまいました。
遺言状作成の際にお世話になった弁護士さんが途中で病に倒れ、その息子さんが継続して遺言状を完成してくれました。

その後、もともと担当してくださっていた弁護士さんもなくなり、親戚もなくなりました。
そうしたら、なんとこの弁護士の生前の彼女という方から、「介護料」の請求が来たのです。

弁護士といっても御年70代、彼女は、20代。
明らかにお金目当てだったと思うのですが、アメリカでは当たり前のように介護料が請求されるとのこと。

私たちは親類の家族側なので、客であることに変わりはないと思うのですが、
請求側から行くと、そうはいかないようです。

と、いうわけで、親戚の手続きも含めて、アメリカへ行くことになりそうです。

はたしてどんな展開になるのか。まぁ、無視して終わり。ということになりそうですが。
まさか、国境超えて裁判を起こすとかはやめてほしいですね。



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コメント

    • マドレーヌ
    • 2015年 4月 28日

    聞いてびっくり仰天ものです。
    恐ろしや、というと、子どもらが昔
    ロシアの軍隊「恐ロシア」と・・・
    そっちを連想してしましますが、
    今回のは「こりゃ、ダメリカ」って感じ。

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