大統領就任+労働法の改定

メキシコからこんにちは。薫です。

昨日、12月1日は大統領就任式でした。

仕事があったので、生中継は見れませんでしたが、後で見ると相当なプロテストがあったようです。

ペニャニエト大統領が就任する前から、Yo soy 132という若者の集団が選挙の無効を訴えて

活動をしていたのですが、その延長のようです。

それにしても、メキシコの歴史で一番大変な就任式の日になったようです。

気になる方は、下記のサイトから写真をご覧になれます。

Milenioという新聞会社のサイトです。(外部リンクです。)

http://www.milenio.com/cdb/doc/noticias2011/7d97ccec10baf5f29e3d096cff8f106c

まぁ、こんな光景は出来れば、悪い印象の他ないので、あまり外国には見てもらいたくないのですが。。。。


12月1日といえば、もうひとつ気になることがあります。

労働法の改定が11月末に国会を通り、12月1日から施行されました。

さて、気になるのは、妊婦の待遇が変更になったことです。

多くの日系企業様にとっては気になることだと思います。

詳しい内容が、こちらもわかりましたらアップしたいとおもいます。


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  1. のん

    日本のニュースでも「メキシコで大統領選が行われ、○○大統領が就任しました」って流れていたよ。キャスターのコメントも「まだ40代の若い大統領ですね!」って感じ

    テレビ画面を撮ろうとカメラ向けたらニュースが終わっちゃった…。

    日本人は選挙に関心が薄いから、メキシコモンテレイの旧市街地の近くの公園に行ったときに、選挙に対する意識を感じて「生きてるな(国が)」って思ったのを、記事を読ませてもらって思い出したよ。