メキシコ世渡り術

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メキシコからこんにちは。
薫です。

昨日、今日とLiverpoolでナイトバーゲンをやっています。
ナイトバーゲンがあるときは大抵サッカーの試合とかがある日と重なります。
今日は何があるのかな?

Liverpoolのページはこちらです。
Liverpool

さて、いきなりですが、Liverpoolといった大手のデパートでも、世渡り術は重要です。
うちもいつもお世話になっているLiverpoolで、あるマネージャーさんと仲良くなり、先行してバーゲン情報+電話一本でお取り置きをしてもらったりします。
我が家以上に、購入金額が多いお客さんはわんさかいるでしょうし、Liverpoolクレジットカードを持っていると優遇されるのですが、我が家は持っておりません。

それでも、マネージャーさんは私たちのことをとても気にいってくださり、いつも良くしてくださいます。
でも、メキシコ世渡り術を身につければ、きっとこういうことは可能だと思います。

いろいろ問題の多いメキシコで、いろんな意味でとっさの時に助けてくれる人たちがあちこちにいると本当に助かります。
まぁ、Liverpoolでの買い物は、そう困ったことにはつながりませんが、良い関係を築いていくという意味では、いい経験となります。
同じように銀行員と仲良くなり、何度助けられたことか。本当に。

良い関係を築くのは、接し方をどうするかにすべてかかっていると思います。

日本みたいに、「客なんだからこれぐらい融通きかせてよ。」という態度や発言は一発で嫌われます。
なれなれしいのも嫌われます。
要は、「礼をもって接する。」、これにつきます。

店員さんであれ、人間です。
「おはようございます。お元気ですか?」から始まり、前回の買い物の時に助けてくれた時などのお礼をしっかりということ。買った商品の感想でもいいです。その際には、否定的なことは一切言わないことです。
そして、重要なのは困ったことが起こった時でも、決して怒りをあらわにしないこと。

以前に、購入したものがとどいたということで取りに行ったら、別の販売員が自分の客へ売ってしまっていた。というトラブルがありました。
もちろん、「かちん!」ときますが、落ち着いて「まぁ、仕方ないんで、今、手配していただいたら次はいつとどくかしら?」というようにやんわりと話を持っていきます。
この時のいいかたも、「○○していただいたら」というような言い方にします。

まわりくどいかもしれませんが、相手に嫌な思いをさせないのも大切です。

そうすると、向こうも精一杯やってくれます。そうして解決した際には、感謝の言葉をしっかりと大げさなぐらい述べることです。
こういったケースはよく起こりうることで、もちろん、こちらには非はないのですが、担当の販売員にも非はありません。

こういったことの積み重ねが、販売するにも心地がよいお客さん。という印象を持ってもらい、売り場に立ち寄っただけでもすぐに駆け寄ってきてくれます。

というわけで、買い物する時にはこちらもマネージャさんに一言声をかけます。
販売員やマネージャーさんの職場での評価システムはわかりませんが、レシートに名前が挙がってくる以上、きっと販売額と成績が結びつくんではないかと勘ぐって、いつも指名でお願いしています。

皆さんも試してみてくださいね。きっとメキシコ生活がぐ~んと楽になると思います。

では、良い週末を。

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