メキシコのお医者さん事情

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メキシコからこんにちは。薫です。

ここ1週間ずっと体調不良です。

メキシコ生活は、しょっちゅう食中毒にかかります。

まぁ、町の食堂のようなところで食べる機会が増えているのが原因かと思いますが。

今回のお医者さんは、急性胃腸炎と判断し、なかなか下痢止めの薬を出してくれず、日々悪くなるばかり。

血液検査から、尿検査、便検査、挙げ句の果てにはエコーまでとって全く異常がない。と。(この間約4日)

勧められたのは、胃腸炎の薬を飲んで、便秘予防(お腹下してるのに)に運動、すぐにでもヨガでも始めてください。と。

もちろん私は医者じゃないのでその辺わかりません。でも、体重が1.5kg減った時点で、もうどうにかしてもらわないと辛いと、担当の先生ではない先生に診察してもらいました。

先生は、少し年配で経験がありそうな先生でした。

すると、「明らかに食中毒です。検査結果にはっきり出ています。」と。抗生物質と下痢止めをようやく出してもらい、少し楽になりました。

この国の新人先生たちは、まず重病と判断して、それから、軽度の可能性も探ります。

以前も、肌荒れがひどくて、診察へ行ったら「エイズ以外考えられません。」と。^_^; 検査(めちゃ高かった)させられて、陰性でした。

言葉が喋れても、それでどうにかなるわけではないんですよね。こういう背景にはいかに病院にお金を落とさせるかを目的としているようです。

こういうときこそ、アミーゴ文化が恋しくなります。主人の家族には腕のいい医者がいるので、すぐに処方してもらえます。薬の処方箋は遠すぎてもらえないので残念です。「アミーゴ」だと本当に相手のことを考えてくれるので助かります。

こういった例は顕著で、私は歯並びがいい方なのですが、一本だけ良く見れば曲がっている歯があります。
そこの歯が欠けてしまい、シリコンを入れました。

そこでも、「この歯並びの悪さはすぐに矯正をした方がいい。あまりにも曲がりすぎているから歯が欠ける。」と。

ここの歯医者も腕はいいのですが、常に次のサービスを紹介してきます。まぁ、商売だから仕方ないんでしょうが。

という感じです。メキシコで健康を維持するにも頼れるお医者さんを見つけるのは大切です。


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